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オイルグレネード

アタック
範囲効果, 投射物, グレネード, 火, 持続時間
ティア: 9
レベル: 20(最大)
コスト: マナ 60
クールダウン時間: 4.00 sec (3 uses)
アタックスピード: 基本の75%
アタックダメージ: 基本の408%
装備条件: レベル 90、筋力 86、器用さ 86
装備条件: [Crossbow|クロスボウ]

フューズが切れた時または敵と接触した時に爆発しオイルオイル塗れオイル塗れの敵はその移動スピードが減速し、曝露を付与され、付与される可燃性の強度が200%上昇する。 発火領域または起爆スキルはオイル塗れの敵を発火させるが、そうすることでオイルが取り除かれるが、曝露はその発火の持続時間中維持される。をまき散らす跳躍するグレネードを放つ。そのグレネードの爆発は最小のダメージしか与えないが、近くの敵と地面をオイルでオイル領域オイル領域内に立っている敵はその移動スピードが減速し、曝露を付与される。 発火状態の敵、発火領域または起爆スキルでオイルに触れると敵を炎上させることができ、敵を減速させる代わりに敵を発火させる。だが、曝露は付与されたままになる。覆い、近くの敵をオイルオイル塗れオイル塗れの敵はその移動スピードが減速し、曝露を付与され、付与される可燃性の強度が200%上昇する。 発火領域または起爆スキルはオイル塗れの敵を発火させるが、そうすることでオイルが取り除かれるが、曝露はその発火の持続時間中維持される。塗れにする。この方法で生成されたオイルオイル塗れオイル塗れの敵はその移動スピードが減速し、曝露を付与され、付与される可燃性の強度が200%上昇する。 発火領域または起爆スキルはオイル塗れの敵を発火させるが、そうすることでオイルが取り除かれるが、曝露はその発火の持続時間中維持される。は起爆起爆スキル起爆スキルは、可燃性ガス、オイルそして同等の効果を接触時に爆発させることができる。スキルまたは燃焼領域発火領域発火領域は敵がその中に立っている間、その敵に可燃性を繰り返し付与し、その確率が50%に達した時に発火を付与する。デフォルトでは、発火領域は別途記載されていない場合、4秒間持続し、2mの半径を持つ。で発火発火発火は、状態異常の一種で、火継続ダメージを与え、デフォルトで4秒間持続する。 ヒットが発火を付与する確率は、対象に付与された可燃性の強度の合計によって決定される。これにはそのヒットで追加した分も含まれる。 ヒットに含まれる火ダメージが、発火の強度に寄与する。そのため、ヒットで与える火ダメージが大きくなるほど、より強力な発火を付与するようになる。 発火効果の基礎強度は、それを付与したヒットが与えた火ダメージの20%と同量の火ダメージを毎秒与える。これはヒットで与えた最終的なダメージを使用して計算されるが、ヒットから受けるダメージを増減させるモッドは計算に利用されない。この強度は、プレイヤーが与えたダメージのモッドによってさらに変更されることはない。 敵のダメージ軽減に影響するモッドやデバフ (感電など)は発火から受けるダメージに影響を与えるが、ヒットダメージに限定して受けるダメージを変えるモッドやデバフ (耐性貫通など)は影響を与えない。させることができる。

主グレネード
  • 起爆時間起爆時間起爆時間を持つスキルはこの時間が経過したら、起爆する。この時間は持続時間のモッドで改変されない。は1.6秒
  • 投射物投射物投射物は移動するアタックまたはスペルであり、通常、対象にヒットした時に敵と衝突する。 複数の投射物が同じ発生源から同時に発射された場合、別途指定がなければ、1体の対象にヒットできる投射物はグループ内で1個の投射物だけである。は分岐分岐分岐する投射物は最初に敵に衝突した時に二つに分裂し、そこから分裂または貫通することはない。できない
  • オイルオイル塗れオイル塗れの敵はその移動スピードが減速し、曝露を付与され、付与される可燃性の強度が200%上昇する。 発火領域または起爆スキルはオイル塗れの敵を発火させるが、そうすることでオイルが取り除かれるが、曝露はその発火の持続時間中維持される。は敵の移動スピードを40%減速減速減速はデバフからもたらされるモッドで、アクションにより時間がかかるようにする。減速は特定のステータス、例えばアタックスピードや移動スピードなど、だけに適用することができる。もし減速がどの特定のタイプに適用されるか指定されていない場合、減速を付与された存在の全ての行動に適用される。減速は常にお互いに乗算的である。 敵のレアリティがより高いほど、減速の影響は低下する: マジックの敵には減速の効果が15%低下、 レアの敵には減速の効果が30%低下、 ユニークの敵には減速の効果が50%低下、 さらに、全ての敵はエリアに2体目以降のプレイヤーが1体追加されるごとに減速の効果が10%低下し、モンスターはその基礎スピードの25%以下の減速を受けることがない。させる
  • オイルオイル塗れオイル塗れの敵はその移動スピードが減速し、曝露を付与され、付与される可燃性の強度が200%上昇する。 発火領域または起爆スキルはオイル塗れの敵を発火させるが、そうすることでオイルが取り除かれるが、曝露はその発火の持続時間中維持される。は曝露曝露曝露は、デバフの一種で影響を受けた敵の合計元素耐性を下げる。デフォルトでは、耐性を-20%し、4秒間持続するが、曝露のソースの中にはこの値を上書きできるものもある。他のほとんどの耐性減少のソースと同様に、曝露は敵の耐性をマイナスの値まで下げることができる。 敵のレアリティが高いほど、曝露の影響は低下する: マジックモンスターでは曝露の効果は15%低下 レアモンスターでは曝露の効果は30%低下 ユニークモンスターでは曝露の効果は50%低下を付与し 合計元素元素ダメージ属性元素ダメージには3種類のタイプがあり、それは火、冷気および雷である。耐性耐性耐性は、対応するダメージ属性、火、冷気、雷および混沌のダメージを軽減する。耐性は耐性の最大値までしか機能しない。火、冷気および雷耐性は元素耐性と呼ばれる。耐性は装備品、パッシブおよびクエストアイテムで向上させることができる。 プレイヤーの耐性は、ゲームを進めるにつれ下がっていく。元素耐性は生存に必須の防御レイヤーで、生存に困難を抱えているなら真っ先に確認すべき数値だ。を20%下げる
  • ダメージヒットダメージ継続ダメージ以外の全てのダメージはヒットダメージである。およびオイルオイル塗れオイル塗れの敵はその移動スピードが減速し、曝露を付与され、付与される可燃性の強度が200%上昇する。 発火領域または起爆スキルはオイル塗れの敵を発火させるが、そうすることでオイルが取り除かれるが、曝露はその発火の持続時間中維持される。の散布半径は2.6m
  • オイルオイル塗れオイル塗れの敵はその移動スピードが減速し、曝露を付与され、付与される可燃性の強度が200%上昇する。 発火領域または起爆スキルはオイル塗れの敵を発火させるが、そうすることでオイルが取り除かれるが、曝露はその発火の持続時間中維持される。の持続時間は6秒
オイル領域
  • 起爆時間起爆時間起爆時間を持つスキルはこの時間が経過したら、起爆する。この時間は持続時間のモッドで改変されない。は1.6秒
  • 物理物理ダメージ物理ダメージは5つあるダメージ属性の1つである。最も一般的なダメージ属性で耐性ではなく唯一アーマーで軽減される。 ほとんどの物理ダメージは、武器アタックからもたらされるが、物理ダメージを与えるスペルや他のスキルも存在する。物理継続ダメージは出血で付与される。ダメージの100%を火火ダメージ火ダメージは5種類あるダメージ属性の1種である。火耐性により軽減される。火ダメージヒットは、与えたダメージに基づいて可燃性を付与し、そのデバフは発火確率を付与する。ダメージに変換ダメージ変換ダメージは、あるタイプから別のタイプに変換できる。これにより、新しいダメージ属性を与えるようになり、新しいダメージ属性に対するモッドでスケールされるようになり、元々のダメージ属性に対するモッドではスケールされなくなる。 例えば、火ダメージを雷ダメージに変換した場合には、雷ダメージモッドに応じてスケールされ、感電を引き起こすようになるが、火ダメージモッドに合わせてスケールさせることはなくなり、発火を引き起こさなくなる。 ダメージ変換は2段階で行われ、スキル固有の変換が最初に行われ、その他のソースによる変換が行われる。継続ダメージは変換できない。する
  • 発火発火発火は、状態異常の一種で、火継続ダメージを与え、デフォルトで4秒間持続する。 ヒットが発火を付与する確率は、対象に付与された可燃性の強度の合計によって決定される。これにはそのヒットで追加した分も含まれる。 ヒットに含まれる火ダメージが、発火の強度に寄与する。そのため、ヒットで与える火ダメージが大きくなるほど、より強力な発火を付与するようになる。 発火効果の基礎強度は、それを付与したヒットが与えた火ダメージの20%と同量の火ダメージを毎秒与える。これはヒットで与えた最終的なダメージを使用して計算されるが、ヒットから受けるダメージを増減させるモッドは計算に利用されない。この強度は、プレイヤーが与えたダメージのモッドによってさらに変更されることはない。 敵のダメージ軽減に影響するモッドやデバフ (感電など)は発火から受けるダメージに影響を与えるが、ヒットダメージに限定して受けるダメージを変えるモッドやデバフ (耐性貫通など)は影響を与えない。状態になると、オイル領域オイル領域オイル領域内に立っている敵はその移動スピードが減速し、曝露を付与される。 発火状態の敵、発火領域または起爆スキルでオイルに触れると敵を炎上させることができ、敵を減速させる代わりに敵を発火させる。だが、曝露は付与されたままになる。はこのアタックの火火ダメージ火ダメージは5種類あるダメージ属性の1種である。火耐性により軽減される。火ダメージヒットは、与えたダメージに基づいて可燃性を付与し、そのデバフは発火確率を付与する。ダメージヒットダメージ継続ダメージ以外の全てのダメージはヒットダメージである。の150%スケールしないダメージヒットダメージ継続ダメージ以外の全てのダメージはヒットダメージである。として発火発火発火は、状態異常の一種で、火継続ダメージを与え、デフォルトで4秒間持続する。 ヒットが発火を付与する確率は、対象に付与された可燃性の強度の合計によって決定される。これにはそのヒットで追加した分も含まれる。 ヒットに含まれる火ダメージが、発火の強度に寄与する。そのため、ヒットで与える火ダメージが大きくなるほど、より強力な発火を付与するようになる。 発火効果の基礎強度は、それを付与したヒットが与えた火ダメージの20%と同量の火ダメージを毎秒与える。これはヒットで与えた最終的なダメージを使用して計算されるが、ヒットから受けるダメージを増減させるモッドは計算に利用されない。この強度は、プレイヤーが与えたダメージのモッドによってさらに変更されることはない。 敵のダメージ軽減に影響するモッドやデバフ (感電など)は発火から受けるダメージに影響を与えるが、ヒットダメージに限定して受けるダメージを変えるモッドやデバフ (耐性貫通など)は影響を与えない。に追加する
  • 投射物投射物投射物は移動するアタックまたはスペルであり、通常、対象にヒットした時に敵と衝突する。 複数の投射物が同じ発生源から同時に発射された場合、別途指定がなければ、1体の対象にヒットできる投射物はグループ内で1個の投射物だけである。は分岐分岐分岐する投射物は最初に敵に衝突した時に二つに分裂し、そこから分裂または貫通することはない。できない
  • オイルオイル塗れオイル塗れの敵はその移動スピードが減速し、曝露を付与され、付与される可燃性の強度が200%上昇する。 発火領域または起爆スキルはオイル塗れの敵を発火させるが、そうすることでオイルが取り除かれるが、曝露はその発火の持続時間中維持される。は敵の移動スピードを40%減速減速減速はデバフからもたらされるモッドで、アクションにより時間がかかるようにする。減速は特定のステータス、例えばアタックスピードや移動スピードなど、だけに適用することができる。もし減速がどの特定のタイプに適用されるか指定されていない場合、減速を付与された存在の全ての行動に適用される。減速は常にお互いに乗算的である。 敵のレアリティがより高いほど、減速の影響は低下する: マジックの敵には減速の効果が15%低下、 レアの敵には減速の効果が30%低下、 ユニークの敵には減速の効果が50%低下、 さらに、全ての敵はエリアに2体目以降のプレイヤーが1体追加されるごとに減速の効果が10%低下し、モンスターはその基礎スピードの25%以下の減速を受けることがない。させる
  • オイルオイル塗れオイル塗れの敵はその移動スピードが減速し、曝露を付与され、付与される可燃性の強度が200%上昇する。 発火領域または起爆スキルはオイル塗れの敵を発火させるが、そうすることでオイルが取り除かれるが、曝露はその発火の持続時間中維持される。は曝露曝露曝露は、デバフの一種で影響を受けた敵の合計元素耐性を下げる。デフォルトでは、耐性を-20%し、4秒間持続するが、曝露のソースの中にはこの値を上書きできるものもある。他のほとんどの耐性減少のソースと同様に、曝露は敵の耐性をマイナスの値まで下げることができる。 敵のレアリティが高いほど、曝露の影響は低下する: マジックモンスターでは曝露の効果は15%低下 レアモンスターでは曝露の効果は30%低下 ユニークモンスターでは曝露の効果は50%低下を付与し 合計元素元素ダメージ属性元素ダメージには3種類のタイプがあり、それは火、冷気および雷である。耐性耐性耐性は、対応するダメージ属性、火、冷気、雷および混沌のダメージを軽減する。耐性は耐性の最大値までしか機能しない。火、冷気および雷耐性は元素耐性と呼ばれる。耐性は装備品、パッシブおよびクエストアイテムで向上させることができる。 プレイヤーの耐性は、ゲームを進めるにつれ下がっていく。元素耐性は生存に必須の防御レイヤーで、生存に困難を抱えているなら真っ先に確認すべき数値だ。を20%下げる
  • オイル領域オイル領域オイル領域内に立っている敵はその移動スピードが減速し、曝露を付与される。 発火状態の敵、発火領域または起爆スキルでオイルに触れると敵を炎上させることができ、敵を減速させる代わりに敵を発火させる。だが、曝露は付与されたままになる。の半径は2.6m
  • オイル領域オイル領域オイル領域内に立っている敵はその移動スピードが減速し、曝露を付与される。 発火状態の敵、発火領域または起爆スキルでオイルに触れると敵を炎上させることができ、敵を減速させる代わりに敵を発火させる。だが、曝露は付与されたままになる。の持続時間は6秒
品質 20% による追加効果
  • クールダウン解消レートクールダウン解消レートクールダウン解消レートは、スキルのクールダウンが回復する速度を変更する。例えば、クールダウン解消レート100%増加した場合、スキルのクールダウンは実質的に半分になる。 クールダウン解消レートはスキルのクールダウン以外のものには影響しない。が20%増加する
オイルグレネード
種類
アタック
ティア
9
能力値
筋力
最大レベル
20

オイルグレネードについて

オイルグレネードは Path of Exile 2 のスキルジェムで、種類はアタックです。タグ: 範囲効果、投射物、グレネード、火、持続時間。

フューズが切れた時または敵と接触した時に爆発しオイルをまき散らす跳躍するグレネードを放つ。そのグレネードの爆発は最小のダメージしか与えないが、近くの敵と地面をオイルで覆い、近くの敵をオイル塗れにする。この方法で生成されたオイルは起爆スキルまたは燃焼領域で発火させることができる。

最大レベルは20です。カードのレベルバーを動かすと各レベルのステータスを確認できます。

レベル別ステータス

レベル装備条件主グレネード: ダメージおよびオイルの散布半径は#mオイル領域: オイル領域の半径は#m
1–22
2レベル 322
3レベル 6、筋力 9、器用さ 922
4レベル 10、筋力 13、器用さ 132.12.1
5レベル 14、筋力 17、器用さ 172.12.1
6レベル 18、筋力 20、器用さ 202.12.1
7レベル 22、筋力 24、器用さ 242.22.2
8レベル 26、筋力 28、器用さ 282.22.2
9レベル 31、筋力 32、器用さ 322.22.2
10レベル 36、筋力 37、器用さ 372.32.3
11レベル 41、筋力 41、器用さ 412.32.3
12レベル 46、筋力 46、器用さ 462.32.3
13レベル 52、筋力 51、器用さ 512.42.4
14レベル 58、筋力 57、器用さ 572.42.4
15レベル 64、筋力 62、器用さ 622.42.4
16レベル 66、筋力 64、器用さ 642.52.5
17レベル 72、筋力 70、器用さ 702.52.5
18レベル 78、筋力 75、器用さ 752.52.5
19レベル 84、筋力 80、器用さ 802.62.6
20レベル 90、筋力 86、器用さ 862.62.6

このジェムのゲーム用語

ゲーム内のキーワード説明より。

クロスボウ
クロスボウは両手遠距離武器で、装備するには筋力と器用さが必要になる。クロスボウの基本アタックは弾薬スキルで変更できる。 1回のクロスボウスキルで発射された複数の投射物の全てが同一の対象にヒット可能であり、単一の投射物スキルは、追加の投射物を散らばる風に放つのではなく、順番に発射する。
オイル塗れ
オイル塗れの敵はその移動スピードが減速し、曝露を付与され、付与される可燃性の強度が200%上昇する。 発火領域または起爆スキルはオイル塗れの敵を発火させるが、そうすることでオイルが取り除かれるが、曝露はその発火の持続時間中維持される。
オイル領域
オイル領域内に立っている敵はその移動スピードが減速し、曝露を付与される。 発火状態の敵、発火領域または起爆スキルでオイルに触れると敵を炎上させることができ、敵を減速させる代わりに敵を発火させる。だが、曝露は付与されたままになる。
起爆スキル
起爆スキルは、可燃性ガス、オイルそして同等の効果を接触時に爆発させることができる。
発火領域
発火領域は敵がその中に立っている間、その敵に可燃性を繰り返し付与し、その確率が50%に達した時に発火を付与する。デフォルトでは、発火領域は別途記載されていない場合、4秒間持続し、2mの半径を持つ。
発火
発火は、状態異常の一種で、火継続ダメージを与え、デフォルトで4秒間持続する。 ヒットが発火を付与する確率は、対象に付与された可燃性の強度の合計によって決定される。これにはそのヒットで追加した分も含まれる。 ヒットに含まれる火ダメージが、発火の強度に寄与する。そのため、ヒットで与える火ダメージが大きくなるほど、より強力な発火を付与するようになる。 発火効果の基礎強度は、それを付与したヒットが与えた火ダメージの20%と同量の火ダメージを毎秒与える。これはヒットで与えた最終的なダメージを使用して計算されるが、ヒットから受けるダメージを増減させるモッドは計算に利用されない。この強度は、プレイヤーが与えたダメージのモッドによってさらに変更されることはない。 敵のダメージ軽減に影響するモッドやデバフ (感電など)は発火から受けるダメージに影響を与えるが、ヒットダメージに限定して受けるダメージを変えるモッドやデバフ (耐性貫通など)は影響を与えない。
起爆時間
起爆時間を持つスキルはこの時間が経過したら、起爆する。この時間は持続時間のモッドで改変されない。
投射物
投射物は移動するアタックまたはスペルであり、通常、対象にヒットした時に敵と衝突する。 複数の投射物が同じ発生源から同時に発射された場合、別途指定がなければ、1体の対象にヒットできる投射物はグループ内で1個の投射物だけである。
分岐
分岐する投射物は最初に敵に衝突した時に二つに分裂し、そこから分裂または貫通することはない。
減速
減速はデバフからもたらされるモッドで、アクションにより時間がかかるようにする。減速は特定のステータス、例えばアタックスピードや移動スピードなど、だけに適用することができる。もし減速がどの特定のタイプに適用されるか指定されていない場合、減速を付与された存在の全ての行動に適用される。減速は常にお互いに乗算的である。 敵のレアリティがより高いほど、減速の影響は低下する: マジックの敵には減速の効果が15%低下、 レアの敵には減速の効果が30%低下、 ユニークの敵には減速の効果が50%低下、 さらに、全ての敵はエリアに2体目以降のプレイヤーが1体追加されるごとに減速の効果が10%低下し、モンスターはその基礎スピードの25%以下の減速を受けることがない。
曝露
曝露は、デバフの一種で影響を受けた敵の合計元素耐性を下げる。デフォルトでは、耐性を-20%し、4秒間持続するが、曝露のソースの中にはこの値を上書きできるものもある。他のほとんどの耐性減少のソースと同様に、曝露は敵の耐性をマイナスの値まで下げることができる。 敵のレアリティが高いほど、曝露の影響は低下する: マジックモンスターでは曝露の効果は15%低下 レアモンスターでは曝露の効果は30%低下 ユニークモンスターでは曝露の効果は50%低下
元素ダメージ属性
元素ダメージには3種類のタイプがあり、それは火、冷気および雷である。
耐性
耐性は、対応するダメージ属性、火、冷気、雷および混沌のダメージを軽減する。耐性は耐性の最大値までしか機能しない。火、冷気および雷耐性は元素耐性と呼ばれる。耐性は装備品、パッシブおよびクエストアイテムで向上させることができる。 プレイヤーの耐性は、ゲームを進めるにつれ下がっていく。元素耐性は生存に必須の防御レイヤーで、生存に困難を抱えているなら真っ先に確認すべき数値だ。
ヒットダメージ
継続ダメージ以外の全てのダメージはヒットダメージである。
物理ダメージ
物理ダメージは5つあるダメージ属性の1つである。最も一般的なダメージ属性で耐性ではなく唯一アーマーで軽減される。 ほとんどの物理ダメージは、武器アタックからもたらされるが、物理ダメージを与えるスペルや他のスキルも存在する。物理継続ダメージは出血で付与される。
火ダメージ
火ダメージは5種類あるダメージ属性の1種である。火耐性により軽減される。火ダメージヒットは、与えたダメージに基づいて可燃性を付与し、そのデバフは発火確率を付与する。
ダメージ変換
ダメージは、あるタイプから別のタイプに変換できる。これにより、新しいダメージ属性を与えるようになり、新しいダメージ属性に対するモッドでスケールされるようになり、元々のダメージ属性に対するモッドではスケールされなくなる。 例えば、火ダメージを雷ダメージに変換した場合には、雷ダメージモッドに応じてスケールされ、感電を引き起こすようになるが、火ダメージモッドに合わせてスケールさせることはなくなり、発火を引き起こさなくなる。 ダメージ変換は2段階で行われ、スキル固有の変換が最初に行われ、その他のソースによる変換が行われる。継続ダメージは変換できない。
クールダウン解消レート
クールダウン解消レートは、スキルのクールダウンが回復する速度を変更する。例えば、クールダウン解消レート100%増加した場合、スキルのクールダウンは実質的に半分になる。 クールダウン解消レートはスキルのクールダウン以外のものには影響しない。

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